アメリカで始まり、ヨーロッパ・アジア・アフリカなど世界中で広まっている「Uber Eats」が、ついに名古屋でも始まりました!
日本では、東京・大阪・京都・横浜・川崎・神戸に続き7都市目になります。

Uber Eatsは、地元のお気に入りのカフェやレストランのおいしいお料理やドリンクを配達するサービスです。
配達といえば、ピザやお寿司の宅配が思い浮かぶと思いますが、同じようにUber Eatsに登録しているお店のドリンクやスイーツなどを配達してもらうことができます。

配達の場所も自宅だけでなく、例えば会社や公園なども可能です。
会議やピクニック、パーティーやお茶会など幅広くご利用いただけます。

Mondは、店頭で販売している自家焙煎スペシャルティコーヒー、オーガニックジュース、こだわりの焼き菓子など。
急なプレゼントなどにもご利用できるような、コーヒー豆と焼き菓子のプレゼントボックスもご用意しています。

Mondのコーヒーについて

Mondではコーヒー豆はすべてスペシャルティコーヒーを豆の特徴に合わせて、自家焙煎しています。

また、コーヒーを最も美味しいタイミングで飲んでいただくために、ご注文を受けてからミル、ドリップをしています。

コーヒーは中浅煎り・中煎り・中深煎り、カフェインレスの中から選んでいただけます。

豆の産地は日替わりになっておりますので、オーダーしていただいたタイミングで異なります。

焙煎度合や生産国など、自分好みのコーヒーを是非見つけてみてくださいね。

お砂糖はフェアトレード認証を受けたマラウイ産の白砂糖を使用しています。

コーヒーのご紹介

コスタリカ La Candelillamore_vert
closeLa Candelilla

良質なコーヒー生産地として知られるコスタリカのタラス地区、標高1500mにある9つの農園から集められたコーヒーです。

「カンデリージャ」とは「ホタル」という意味で、水がきれいなことから名づけられました。

寒暖の差が激しいことから豆が引き締まり、また精選工程での作業者一人一人の高いピッキング技術により、熟度の高い、雑味のないコーヒーに仕上がっています。

青りんごやブラッドオレンジのような酸味と、ココアのような甘さが心地よく、冷めてくるとより酸味とまろやかさが際立ち、ゆっくりとコーヒーブレイクを楽しんでいただけます。

ブラジル Josemore_vert
closeJose

カフンド農園は2008年に始まったばかりの新しい農園で、もともと牧草地で古いコーヒーの木がありましたが、リノーベションしてコーヒー栽培を新たにスタート。

コーヒー生産にとって最高の環境の中、丁寧な仕事で質にこだわり、2016年には見事ブラジル国内の品評会Cup of Excellenceで6位を受賞しています。

ブラジルのコーヒーというと深煎りのコーヒーのイメージがありますが、ジョゼは爽やかな酸味とみずみずしい口当たりが特徴です。またクリーミーで長く残る甘さとピーチの果実味をお楽しみください。

ケニア Gikirimamore_vert
closeGikirima

世界の中で最も優れたコーヒーを生産する国の一つケニア。

隣接する国はタンザニア・エチオピアなどコーヒーの激戦区でもありますが、特にヨーロッパで高く評価されています。

ケニアらしい明るくフルーティーな酸味をしっかりと味わえるコーヒーで、定番人気の中浅煎りコーヒーです。

ブルンジ Buziramore_vert
closeBuzira

アフリカのコーヒー激戦区にある国ブルンジ。

ケニアやルワンダとはまた少し異なった土地の環境から、甘みが際立ったコーヒー豆に仕上がっていると言われています。

甘みの中にほのかなナッツ系の香りが漂い、すっきりと爽やかに飲んでいただけます。

ニカラグア Limoncillomore_vert
closeLimoncillo

リモンシージョ農園は、熱帯雨林のような山奥にあります。

シンボルともいえる滝からの豊富な水資源と湿度が、最高の環境を作り出し、この農園の特徴的な風味をつくっています。

ジャバニカという、エチオピアが起源の品種で作られたこのコーヒーは、中米なのにアフリカのコーヒーのように華やかな風味が特徴です。

ナチュラル精製ならではの甘さとなめらかな口当たりも人気です。

東ティモール Letefohomore_vert
closeLetefoho

🔸 フェアトレード
🔸 オーガニック

2002年、インドネシアの占領から独立した、21世紀最初の独立国「東ティモール」。

モーントでは、東ティモール最高峰ラメラウ山のふもとレテフォホ村で栽培されたコーヒーをご紹介いたします。

標高1300~2000mという高地に位置するため、昼夜の寒暖差が大きく、雨季には降水量が300ミリにも達するなど、コーヒー栽培にとっては理想郷ともいえます。

農薬や化学肥料を一切使用せず、有機JAS認証、そしてフェアトレード認証を取得したコーヒーです。

甘味と明るい酸味がバランスよく、スッキリと透明感のある味わいをお楽しみください。

ルワンダ Cokomore_vert
closeCoko

ココウォッシングステーション周りの小規模生産者が、高い品質のコーヒー生産に取り組んでいます。

口当たりが優しく、舌の上で溶けるような感覚があります。

フルーツ系の酸味とほのかなビター感を最大限に引き出すため、Mondでは中煎りで焙煎しています。

タンザニア Ngoro Ngoromore_vert
closeNgoro Ngoro

タンザニアのコーヒーといえばキリマンジャロが有名ですが、そこから西へ300kmのところにある「ンゴロンゴロ自然保護地域」で生産されたコーヒーです。

チョコレートのような甘みと香りが最大の特徴で、コクもしっかりしていて、冷めてきても渋みや雑味は無く、スッキリとした味わいで、いつまでも飽きることなく飲んでいただけます。

モーントでは、この甘みと香りを最大限に引き出すため、中深煎りにして焙煎しております。

コンゴ Kivu3 Falconmore_vert
closeKivu3 Falcon

アフリカ大陸第2位の国土を誇るコンゴ民主共和国。

中でもキブ地方のコーヒーは最高品質だと言われています。

完熟豆を一粒一粒手摘み収穫し、丁寧な水洗工程を経て生産される"Kivu3"の品質の秘訣は、肥沃な火山灰土壌と高い標高、湖岸独特の水気を帯びた清風が、アフリカ最高品質のコーヒーを産み出しているからです。

アフリカ系の風味とは少し違い、背後にある滑らかなキャラメルのようなコクを感じることが出来、個性はあるが飲みやすいコーヒーです。

インド Monsoonmore_vert
closeMonsoon

まだ帆船の時代、コーヒーをインドからヨーロッパへ輸送するのに約半年かかりました。

この長い航海中に船倉に保管されたコーヒー豆は、緑色から黄金色に変わり、独特の香味を持つようになりました。

ときは帆船から蒸気船の時代に変わり、インドからヨーロッパまでの航海は大幅に短縮され、このコーヒーは自然に姿を消しました。

しかしインドコーヒー特有の香味を懐かしみ、黄金色のコーヒーを求める声は日増しに大きくなり、インドはこの要望に応えるために5~6月に吹く南西のモンスーン(貿易風)を利用し、黄金色のコーヒーを再現しました。

モンスーンコーヒーにしかない、ハーブやナッツのような特有の香ばしさをお楽しみください。

インドネシア Mandhelingmore_vert
closeMandheling

マンデリンはインドネシアの代表的なコーヒーとして、1600年代から栽培されている歴史を持つ世界有数のコーヒー銘柄です。

Mondでご提案するのは、インドネシア・アチェ州の中でも、最も標高の高い1500~1600mに位置するアルール・バダ地区で栽培されたマンデリンです。

マンデリン特有のエキゾチックな苦味と、ほのかに柑橘系の甘味が広がります。

メキシコ El Triunfomore_vert
closeEl Triunfo

🔸 オーガニック

チアパス州の「エル・トリウンフォ環境保全団体」に加盟する79農園が生産する有機JAS認証を取得したオーガニックコーヒーを、さらに化学的な溶媒を一切使用せずに、安全にカフェイン除去しました。

デカフェとは思えない綺麗な風味があり、カラメルのような甘さの中に、オレンジのような控えめな酸味があります。

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